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レジ 2023/02/24 2024/03/29

Shopify POSとは?連携可能なおすすめのレジも紹介


Shopify POSを活用することで、オンラインとオフラインでの店舗運営がスムーズになります。そのため、実店舗とネットショップの両方を運営したい方にはおすすめのサービスです。

本記事では、Shopify POSを導入するメリットや導入時の注意点等について紹介するので、POSシステムの導入を検討している方は情報収集にお役立てください。

 

POSレジのスマレジを利用すれば実店舗のデータと、Shopifyを連携することができます。リアルタイムでリアルタイムでデータを連携できるするため、スマレジで得た顧客情報や売上情報を素早くShopifyと共有することが可能です。



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Shopifyと連携可能なPOSレジ
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この記事の目次

Shopifyとは

Shopify(ショッピファイ)とは、誰でも簡単にネットショップを開設できるクラウド型のプラットフォームです。

日本だけでなく、世界中で利用されているサービスで、数百万以上の店舗に利用されています

オンラインサービスを起業するのに適しており、副業としてハンドメイド商品を販売したり、実店舗をオンライン化したりすることができるため、さまざまな形でビジネスをサポートしてくれるシステムです。

スマホアプリを活用すれば、商品の発送処理やデータ分析も可能になります。また、オンラインサービスに慣れていない方向けにストア開設ガイドブックが用意されているので、パソコン初心者でもはじめから使いこなせるでしょう。

他にも、越境EC(日本から海外に向けて商品を販売する電子商取引のこと)に挑戦する方向けにデータや事例も公開されているので、初心者から上級者まで網羅しているサービスといえます。

 

Shopify POSとは

Shopifyが提供している「Shopify POS」は、POSシステムが組み込まれているソフトウェアのことです。

AndroidやiOSのスマートフォン・タブレットにダウンロードすることで、簡単にPOSシステムを導入することができます

Shopify POSは、ビジネスの形態に合わせてカスタマイズできる点が特徴で、顧客管理や売上管理、発送管理など必要な項目を自由に追加することが可能です。小売店経営に必要なツールを網羅しているため、利便性が高く業務の効率化を図れます。

Shopify POSを使えば、ネットショップだけでなく実店舗でも簡単にPOSシステムを導入できるので、POSレジを検討する際に選択肢の一つとして考えると良いでしょう。

 

POSレジのスマレジを利用すれば実店舗のデータと、Shopifyを連携することができます。リアルタイムでリアルタイムでデータを連携できるするため、スマレジで得た顧客情報や売上情報を素早くShopifyと共有することが可能です。


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Shopify POSの主な機能

Shopify POSには、「Shopify POS Lite」と「Shopify POS Pro」という大きく2種類に分かれたプランが用意されています。それぞれのプランで利用できる主な機能について解説します。

Shopify POS Liteの主な機能

Shopify POS Liteのプランでは、在庫状況の管理や商品のQRコード生成など、対面販売に必要な基本的な機能を使用できます。以下で詳しく説明します。

 

在庫状況の管理

Shopify POS Liteを使用することで、小規模なビジネスオーナーでも簡単に在庫管理を行うことができます。この機能を利用することで、商品の在庫数をリアルタイムで確認し、売り切れを防ぎつつ顧客ニーズに迅速に対応することが可能となります。

また、商品が不足している場合に通知を受け取る自動アラート機能なども備えているため、効率的な在庫補充計画の立案に役立ちます。

 

商品のQRコード生成

Shopify POS Liteでは、商品にQRコードを割りあてることができます。この機能により、顧客は商品のQRコードをスキャンすることで、詳細情報や関連商品を簡単に閲覧できるようになります。

また、店舗側では、このQRコードを利用して迅速に商品を検索し、会計処理を行うことが可能となり、販売効率の向上に繋がります。

さらに、会計時の商品検索や処理を素早くすることを実現し、ピークタイムでもスムーズな対応が可能となります。

 

Shopify POS Proの主な機能

Shopify POS Proのプランは、Shopify POS Liteの上位プランで、上述した機能に加えて、以下などの機能を使用できます。

  • 店舗受け取り
  • オンラインで購入、店舗で交換・返品
  • 在庫の分析・レポート
  • 日別販売レポート

以下でそれぞれの項目について詳しく説明します。

 

店舗受け取り

Shopify POS Proを導入すると、顧客はオンラインで商品を購入し、都合の良い時に最寄りの店舗で受け取ることができる「店舗受け取り」サービスを利用できます。このサービスは、顧客にとっての利便性を大幅に向上させるだけでなく、実店舗の来店促進・追加購買を促進する機会にも繋がります。

 

オンラインで購入、店舗で交換・返品

オンラインで購入した商品を店舗で簡単に交換や返品できる機能は、顧客サービスの質を大きく向上させます。このような柔軟な対応は顧客の信頼を得やすくなることに繋がり、リピーター増加にも影響を与えることが期待できます。

また、店舗側では、返品や交換を通じて得られるフィードバックを商品の改善や在庫管理の最適化に活かすことができるでしょう。

 

在庫の分析・レポート

Shopify POS Proには、在庫状況の詳細な分析とレポート作成機能が備わっています。この機能を使うことで、販売パターンの理解、在庫の最適化、売れ筋商品の特定などが可能となります。

こうした在庫の分析を通じて、どの商品がよく売れるのか、季節やイベントごとの売上トレンドは何かを把握することができ、これらの情報をもとに効率的な仕入れやプロモーションの計画が可能となります。

 

日別販売レポート

Shopify POS proの日別販売レポート機能は、日々の売上動向を追跡し、分析するのに役立ちます。例えば、一日の総売上、販売された商品の種類、時間帯別の売上動向、支払い方法の利用状況など、さまざまな角度から販売成績を把握できるように設計されています。

これにより、店舗運営者はどの商品がよく売れているのか、どの時間帯に顧客が多いのかなどを把握し、マーケティング戦略や在庫管理に活用することができます。

この日別販売レポートを利用することで、店舗運営のさまざまな側面において、データに基づいた意思決定を行うための支援が可能になります。結果として、より効率的な運営と利益の最大化を目指すことが可能になるでしょう。

 

印刷用領収書のカスタマイズ

Shopify POS Proの印刷用領収書のカスタマイズ機能を使えば、店ごとに合わせて領収書のデザインをパーソナライズできます。この機能を使うことで、ロゴやWebサイトのURL、営業時間などの店舗情報、特別なメッセージやプロモーション情報、返品ポリシーなど、領収書に表示したい情報を簡単に追加・編集することが可能になります。

 

Shopify POSを導入するメリット

Shopify POSを導入する主なメリットとして、以下の4点が挙げられます。

  • オンライン・オフラインの情報を一元管理できる
  • 顧客のショッピング体験を向上できる
  • データ分析機能でショップ運営を改善できる
  • モバイルアプリで簡単に利用開始できる

 

オンライン・オフラインの情報を一元管理できる

Shopify POSを導入することで、オンラインとオフラインの情報を一元管理できます

Shopifyはオンライン販売のプラットフォームなので、もともとオンラインの情報を管理する機能が搭載されています。そして、Shopify POSを活用すれば、実店舗のデータを自動的に集計することが可能です。

ネットショップと実店舗の売上情報や在庫情報等を別々に管理するのは、かなり手間がかかるので、業務効率が低下します。Shopify POSでオンラインとオフラインの情報を連携できれば、効率良くデータ分析ができるので、効果的に経営戦略へ活かせるでしょう。

 

顧客のショッピング体験を向上できる

Shopify POSにより、顧客のショッピング体験を向上できる点も魅力的です。

ネットショップと実店舗を相互利用することで、顧客は好きなタイミングで商品を購入できるようになります。顧客は実店舗で商品を下見して、家でじっくり吟味したのちに購入できるので、満足度の高い買い物を楽しむことが可能です。

また、メールカート(実店舗に来店した顧客に送信するメール)や商品QRを駆使することで、スムーズなショッピング体験を実現できるでしょう。たとえば、来店した顧客におすすめの商品情報をメールで提供したり、商品の近くにネットショップの商品ページにアクセスできるQRコードを設置したりすることで、自然な流れでネットショップに誘導できます

ネットショップで購入した商品を実店舗で受け取ったり、予約販売・取り置き注文をしたりすることもできるため、顧客にとって利便性の高い機能が揃っているサービスです。

 

データ分析機能でショップ運営を改善できる

データ分析機能を駆使すれば、ショップ運営の問題点を早期改善できます

蓄積した売上情報や顧客情報をもとに、商品動向を視覚化することが可能です。一目で商品や顧客の動きが把握でき、店舗の上手くいっている部分と改善点が見えるようになります。

売上情報や顧客情報の分析は、顧客のニーズに対応できているかを確認するために重要です。顧客のニーズを捉えた商品展開をしなければ、安定した売上を確保することが難しいでしょう。データ分析機能を活用し、良い点はそのまま継続して行い、悪い点を改善してサービスの向上に努めることが大切です。

 

モバイルアプリで簡単に利用開始できる

モバイルアプリをインストールするだけで、簡単に利用開始できます。

POSシステムの導入には、複雑な設定や操作が必要なのでは、と不安に思われている方は多いかもしれませんが、Shopify POSの使い方はいたってシンプルです。

また、スマホやタブレットに専用アプリをインストールすれば、すぐに利用できます。iOS・Android端末のどちらにも対応しており、中古の端末を購入すれば格安で導入することが可能です。

 

POSレジのスマレジを利用すれば実店舗のデータと、Shopifyを連携することができます。リアルタイムでリアルタイムでデータを連携できるするため、スマレジで得た顧客情報や売上情報を素早くShopifyと共有することが可能です。


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Shopify POSの設定方法

Shopify POSの導入方法について説明します。まずShopifyと契約をしてShopifyストアの基本的な設定をしましょう。

Shopifyの管理画面に移動し、販売チャネルの追加から「POS」の「+」を選択します。POSチャネルを追加したら、App StoreやGoogle Play Storeで使いたい端末に「Shopify Point of Sale (POS)」をインストールしましょう。

インストールしたアプリにログインして、PINコード(4桁の数字)を作成します。PINコードはPOSアプリにアクセスする際に必要なので、忘れない番号に設定しましょう。PINコードを作成したら、スマートグリッド機能で管理画面をカスタマイズします。業務に必要な機能を揃えておくと、素早い切り替えが可能です。

なお、「顧客を追加する」機能を使って、実店舗に来店した顧客情報を登録しておくと、その顧客がネットショップを利用したときにオンラインとオフラインのデータを連携させることができます。

 

Shopify POSを導入する注意点

Shopify POSを導入する上で、注意しなければならないことがあります。

それは、直接連携できる外部決済サービスがないことです。つまり、Shopify POSを導入しただけでは、キャッシュレス決済を導入することができません

Shopify POSにキャッシュレス決済のデータを反映するには、決済サービス端末を導入し、Shopify POSの管理画面と連携させる必要があります。最近はキャッシュレス決済の普及が進んでいるので、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済等に対応できるように、マルチ決済サービスと提携しておきましょう。

 

Shopifyと連携可能なPOSレジを使う方法も

Shopifyと連携できるPOSレジを導入することで、外部決済サービスと直接連携できないデメリットを克服することが可能です。

Shopifyと連携可能なPOSレジ「スマレジ」について紹介します。

 

スマレジとは

スマレジとは、あらゆる業種で使える機能を備えた、無料で始められるPOSレジです。

リアルタイム売上分析や高度な在庫管理機能などを備え、クレジットカード決済や電子マネー決済、バーコードリーダーやセンサー、RFIDなどによる商品読み取りなど、様々な周辺機器やサービスにも対応。また専用アプリなどを通して、主要ECカートやLINEなど様々な外部サービスと連携できる拡張性も備えています。

いつでも「すぐにつながる」365日対応のコールセンターを開設しておりアフターサポートも万全です。


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スマレジのShopify連携アプリとは

スマレジ拡張機能の「Shopify連携アプリ」を利用すれば、Shopifyと簡単に連携することができます。

リアルタイムでデータを連携するため、スマレジで得た顧客情報や売上情報を素早くShopifyと共有することが可能です。

実店舗とネットショップのデータを一元管理できるだけでなく、商品の発送や店頭での受け取り・返品・交換がスムーズになります。業務効率が格段にアップするので、アプリを使ってスマレジとShopifyの両方を活用してはいかがでしょうか。

 

スマレジとShopifyを連携するメリット

スマレジとShopifyを連携することで、さまざまなメリットがあります。

たとえば、オンラインとオフラインの会員情報やポイント、売上を一元化することで、顧客に高い利便性を提供することが可能です。

また、実店舗とネットショップの在庫をリアルタイムで更新するため、在庫切れ時の販売など顧客とのトラブル回避にも役立ちます。

他にも、ネットショップで購入した商品の実店舗での受取や実店舗で購入した商品の自宅への発送など、柔軟に対応できる点も魅力です。

スマレジとShopifyを連携すれば、業務効率化だけでなく、顧客満足度向上につながる機能も十分発揮することができます。

 

スマレジのShopify連携アプリを利用する手順

スマレジのShopify連携アプリを利用する手順について説明します。

まず、2つのサービスを連携するためには、Shopifyと契約した上で、スマレジのプレミアムプラスプラン、フードビジネスプラン、リテールビジネスプランのいずれかと契約する必要があります。

スマレジのプラン内容や見積り額等を確認したら、電子署名をして申込みましょう。初期費用の振込み完了後、スマレジ側で作業を行います。

作業完了後にShopifyアプリを有料プランに切り替えて、アプリ連携をONにしましょう。担当者が動作の確認をして作業完了報告書を送付するので、署名捺印をした後に利用開始できます。

 

ShopifyとPOSレジを連携しよう

Shopifyは、オンラインショップを開業するのにおすすめのサービスです。

さらにShopify POSを導入すれば、実店舗との連携も可能になり、あらゆるデータを一元管理できます。

Shopifyと連携可能なPOSレジ「スマレジについて興味がある方は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

執筆 菊池 勲

複数事業が存在するスマレジの中で、全社横断的にWebマーケティングを展開する事業戦略本部にてマーケティングを担当。 主にオンライン広告の取扱をメイン業務とし、各ベンダー様と共に出稿後のパフォーマンス・予算管理・データ分析および検証に基づくプランニングを担当。

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