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レジ 2024/05/09 2024/05/09

持ち運びができるレジがほしい!機能・料金・操作面を場面に合わせて比較

イベントやポップアップストアへの出店の際、持っておくと便利なのが持ち運び可能なレジです。一般的なレジスターは大きくて重く、簡単に持ち運びできるものではありません。

しかし近年のレジは、軽く持ち運びできるような大きさのものもあります。この記事では、持ち運びをして使用するのに適しているレジについて、おすすめのレジとあわせて紹介します。



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この記事の目次

 

持ち運びできるレジならPOSレジ

結論から述べますが、持ち運びができるレジとは、POSシステムを搭載したPOSレジです。POSシステムとは、販売した商品に関するデータをリアルタイムで収集し、情報分析に役立てられるシステムのことです。

近年では売上のデータを元にして、さらなる集客や販売戦略の構築が行えたり、売上や在庫の管理に役立てられたりと、効率的な店舗運営をするためには必要不可欠なツールとなっています。

POSレジのサービスによっては、店舗の規模や業態・業種に合わせた拡張機能を利用できます。持ち運びが可能なPOSレジを選ぶ際には、次の3つのポイントを考慮して、自分が求める内容に合致しているかどうかで選ぶようにしてください。

 

設置や撤去が簡単

イベントやポップアップストアに出店する際には、設営と撤収のスピードが求められます。持ち運びが必要な商品や備品が多いため、レジも簡単に設置・撤去が可能なものが求められます。

そのため、大型の専用機器のレジではなく、ノートパソコンやタブレットで運用可能な小型のPOSレジがおすすめです。

設置がスムーズに行えるかは、出店当日の確認が必要です。POSレジの契約は簡単ですが、ドロワーやレシートプリンターなどの機材手配には時間がかかることがあります。そのため、契約から設置までの所要時間の目安も計算して導入をしていきましょう。

 

キャッシュレスに対応している

あらゆるキャッシュレス決済が普及している現代では、できる限りキャッシュレス決済を利用したいという顧客も増えています。そうしたニーズに応えるためにも、キャッシュレス決済への対応についても事前に確認しておくことをおすすめします。

キャッシュレス決済が利用できれば、現金のやり取りが少なくなる分だけ管理が楽になり、会計操作もスムーズに進められるようになります。レジの回転率を上げて時間あたりの売上を伸ばすことにもつながるため可能であればキャッシュレス決済も導入するようにしましょう。

また、外国人旅行客が多く来店することが想定されるイベントやポップアップストアでは、海外向けの決済も簡単に利用できるキャッシュレス決済に対応できることが理想です。

 

操作がしやすい

POSレジを選ぶ際には、操作が簡単で覚えやすいものを選ぶことをおすすめします。

イベントやポップアップストアの出店では、お店に関わる様々なスタッフがPOSレジを扱って会計を行います。そのため、お店の営業を開始するまでにレジの操作をトレーニングしなければなりません。

トレーニングに時間がかかってしまっては、他の準備作業に取り組む時間がなくなってしまい、準備が不十分な状態で顧客を受け入れなければならなくなります。操作が難しいと、会計でのミスも増えて、回転率が悪くなるばかりか、クレームに発展する可能性もあります。

準備ができていないことによるトラブルを防ぐためにも、操作は簡単である事が望ましいでしょう。POSレジの中には、タッチ操作だけで簡単に扱えるものもあります。ショールームなどで実際に扱えるものもありますから、一度試してみることもおすすめです。



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持ち運びレジはモバイルPOSが特におすすめ

一口にPOSレジといっても、その種類も多種多様です。持ち運びに便利なPOSレジとしては、モバイルPOSレジが特におすすめです。

持ち運びが容易な端末に専用のソフトやアプリをインストールさせて使う物で、扱いやすさと便利な機能で人気を集めています。どういったポイントがあるためにモバイルPOSレジがおすすめなのか、その理由を紹介します。

 

スマートフォンやタブレットを使うレジのこと

モバイルPOSレジを利用するために最低限必要な機器は、専用のアプリをインストールできるスマートフォンやタブレット端末です。持ち運びを前提とした端末を利用するので、設営や撤収の作業がスムーズにできます。

最新のモバイルPOSレジは、多くの機能をオンライン上で行うクラウド型です。収集したデータをサーバー上に保存するため、ストレージ機器を用意する必要がなく、閲覧も場所や時間を問わずにできます。

最新の機能や、店舗業態に適した拡張機能も、アプリのアップデートやオンライン上の手続きを実施すれば、すぐに対応可能です。

 

導入コストが低い

大型の専用機器を使用するターミナル型のPOSレジでは、導入に必要な初期費用が高額です。端末の導入する機器によっては50万円以上の初期コストがかかるケースもあります。

また、パソコンにソフトウエアをインストールさせるパソコン型POSレジでは、対応できるパソコンとソフトウエアの購入に、同程度の初期費用を用意しなければなりません。

モバイルPOSレジでは、あらかじめ対応している端末を持っていれば、機器代はかかりません。アプリのインストールにもそれほど費用を必要とはせず、インストールだけなら無料でできるものもあります。周辺機器の購入を含めても、30万円以下から利用可能です。

 

省スペースで場所を選ばない

ターミナル型のPOSレジを使うことになると、大型の専用機器を設置するスペースを確保しなければなりません。イベントなどに出店する際は限られた空間を活用しなければならないため、それほどのスペースを確保できないケースもあります。

モバイルPOSレジを使用するために最低限必要なスペースは、タブレット端末とキャッシュドロワー、レシートプリンターを設置するスペースのみです。そのため、レジにスペースを割けないイベントへの出店だけでなく、狭く小さな実店舗でも使いやすい特徴があります。

 

ポケットWi-Fiで利用できる

モバイルPOSレジを使う場合、インターネット環境を利用しなければいけません。

基本的なレジ機能を使うだけなら、インターネットへの接続は不要ですが、売上データなどをサーバーに送信して保存するためには、インターネット環境が必要になります。

モバイルPOSレジは、屋外で利用可能なインターネット環境さえあれば、利用する場所を問いません。ポケットWi-Fiを用いれば、電波が届く場所であればどこでもPOSレジの機能を最大限利用できます。そうした特徴があるため、野外イベントなどへの出店と相性がよいです。

 

端末で注文が管理できる

モバイルPOSレジには様々な拡張機能が備わっていますが、その中には飲食店向けに、受けた注文を管理する機能もあります。オーダーを受けるスタッフは、モバイル端末を操作するだけで注文を送信できるので、オーダーミスを大きく減らすことが可能です。

また、テーブル上に用意した端末や、QRコードを読ませた顧客自身の端末を用いるオーダー方式も採用できます。オーダーミスだけでなく、注文を受けに行く手間を省くこともできるため、他の業務にスタッフを回すなどの業務効率化が図れるでしょう。



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持ち運びレジに求める機能は?

持ち運びができるほどコンパクトなモバイルPOSレジですが、サイズが小さいからといってレジに求める機能まで削減されていては、利用する側としては困ってしまいます。

あると便利な機能が備わっている上で、持ち運びができるほど小さなレジをできれば利用したいところです。モバイルPOSレジを選ぶ上で、搭載されているかどうか確認しておきたい、求める機能についてまとめました。

 

レジ会計機能

一般的な大型のレジと同様、基本的な会計業務ができるモバイルPOSレジを選ぶことが重要です。金額の入力や、入金と出金の記録ができることが最低限必要な機能となります。また、レシートを発行するためのレシートプリンターと連携できることも重要な要素です。

これらにキャッシュドロワーや金庫といった、現金を管理するための機器があれば、基本的なレジ業務には問題なく対応できます。この他では、キャッシュレス決済への対応についても重要な要素となります。

キャッシュレス決済利用によるポイント獲得を目的とする顧客もいるため、そのような顧客への販売機会を失わないためにも、キャッシュレス決済への対応も重要です。

 

顧客情報の管理

POSレジでは、お店を利用した人のデータを入力して管理することができます。

年齢や性別での区分けができる他、ポイントカードなどを利用して、同じ顧客の来店回数や時間、購入履歴も記録できます。そうして記録したデータを登録して管理することで、さらなる売上アップへと活用可能です。

店舗を利用する層が固まっているのなら、そうした層に喜んでもらえるような商品やメニューを用意できますし、来店客の少ない時期に集客するためのキャンペーン開催やクーポン発行なども立案可能です。

新規顧客の集客や、既存顧客のリピート率向上、客単価のアップなど、今の店舗に必要な課題を的確に浮き彫りにさせ、それを改善するためにも顧客管理は備えておきたい機能です。

 

売上の管理や分析

POSレジでは売上の内容に関するデータも記録と集計が可能です。

会計するタイミングで取引の内容をリアルタイムで自動記録するので、マーケティングに必要なデータ集計がとても楽になります。商品やメニュー別の売上を集計し続けることで、一定期間単位における売上の推移を可視化できます。

また、時間帯や曜日別の集計も可能としているので、現状に応じた販売戦略の考案に役立てることも可能です。在庫管理機能との連携ができれば、販売個数に応じて商品補充するべきタイミングをレジで知らせることもできます。

店舗在庫が限られるポップアップストアにおいては、在庫管理機能はとても重要な機能の1つではないでしょうか。

 

費用・機能・操作面から比較おすすめPOSレジ3選

持ち運びに便利なモバイルPOSレジですが、タブレット端末を用いたPOSレジサービスは多数提供されています。その中から、この記事において特におすすめとなる3つのサービスについて紹介します。

導入に際して、気になるポイントをそれぞれ比較した表は以下の通りです。

  • 月額費用
  • 外部連携の有無
  • 機能
  • スマレジ
  • 0円~15,400円
  • 50以上のサービスと連携可能
  • ECサイトとの連携・モバイルオーダーでの利用など
  • ユビレジ
  • 0円~7,590円
  • 20以上のサービスと連携可能
  • オーダリング機能複数店舗管理
  • Square POS
  • 0円
  • 多数のサービスと連携可能
  • 各種決済サービスへの対応・専用ハードウエア

それぞれのPOSレジについて、機能面と料金面、そして操作性の面を紹介します。

 

無料から始められる!スマレジ

スマレジは、iPadやiPhoneを用いるモバイルPOSレジで、専用アプリをインストールしてアカウントを作るだけで始めることができます。

業態や業種を問わず必要とされる基本のレジ機能はもちろんのこと、売上分析や在庫管理といった、POSレジに求められている機能がハイレベルで備わっており、それらを簡単な操作で扱うことが可能です。

クラウド型のPOSレジであるため、店舗の売上情報をリアルタイムで、いつでもどこでも確認できます。常に最新のシステムが利用できるほか、利用者に対するアフターサポートも万全を期しています。

メインで操作する端末がiPadやiPhoneになるため、持ち運びにはとても便利な大きさです。

 

機能面

スマレジは、業態や業種、店舗の規模に関わらず対応可能な多機能性を提供しています。これは、現場の声を反映し、日々更新しているからです。

さらに、外部システムとの連携も可能で、会計ソフトとの連携を例に挙げると、決算書の作成に要する時間と労力を大幅に削減できます。

ECサイトと連携することで、在庫管理を正確に行うことができる他、飲食店向けにはモバイルオーダーやタブレット端末を使用した注文システムの導入が簡単になります。

 

料金面

利用料金ですが、導入に際しての初期費用はかかりません。スマレジのアプリをインストールできるiPadやiPhoneがあれば、すぐに始めることができます。端末を持っていない場合は、端末購入の費用だけ必要な点に注意してください。

基本的なレジ機能のみ利用可能なスタンダードプランであれば、月額0円で利用できます。その他のプランは、5,500円(税込)のプランから、15,400円(税込)のプランまで幅広く用意されていて、店舗の規模や業態、商品数に応じた最適なプランの選択が可能です。

 

操作面

充実した機能が自慢のスマレジですが、操作方法やデザインに関してはシンプルかつわかりやすさを追求しているものになります。操作のメインはiPadによるタッチパネルでの操作であるため、タップ回数やスワイプの方向を利用した、直感的で使いやすい設計です。

多数の機能が盛り込まれているにもかかわらず、ストレスなく使えるようになっていることで、間接的に接客の質の向上を実現させています。

詳しくはスマレジ(POS)資料請求で確認してみてください。



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お試しプランがある!ユビレジ

ユビレジは、iPadを用いて操作するモバイルPOSレジで、ありとあらゆる業態や業種に対応可能な機能を駆使して、売上向上に役立てることができるサービスです。

商品に応じた売上分析や、リアルタイムでの売上動向の把握といった、POSレジに求められている機能はしっかりと備わっています。タブレット端末を用いるPOSレジなので、iPadがあればレジの小型化による、レジ周りの省スペース化が可能です。

キャッシュドロワーとプリンタが一体化したコンパクトレジスターを用いれば、簡単に持ち運びすることも可能です。

 

機能面

ユビレジでは、業種に応じた最適な機能を使うことができます。飲食店向けの機能としては、iPhoneを用いてオーダリング機能を使う機能や、QRコードを用いてオーダーを受ける機能が利用可能です。

在庫管理では、在庫の仕入れ先の管理や、在庫変動の履歴をチェックできる機能などが備わっています。顧客管理に関する機能も、顧客別の購買履歴登録や閲覧ができます。リピーター獲得のための仕組み作りにも一役買います。

 

料金面

ユビレジの導入に際して、最初の1ヶ月間はお試しプランとして全ての機能を無料で利用することができます。導入に際しては、iPadを持っていれば端末代はかからず、キャッシュドロワーやプリンタなど、必要な機材については別途購入しなければなりません。

設置にかかる作業のサポートは、どこまで受けるかによってかかる費用が異なります。お試しプランの期間が終了すると、ユビレジプレミアムプランとして、月額7,590円(税込)が必要です。その他のオプションをどこまで利用するかで、最終的な月額料金が変わります。

 

操作面

ユビレジの操作ですが、「カンタンがいちばん」がコンセプトで設計されていて、iPadのタッチパネルを用いた直感的な操作で使用可能です。手で持って触れたその日からすぐに使いこなすことも可能で、従業員への教育も楽に進められます。

どの程度簡単に操作できるかについては、無料トライアルやショールームなどで体験してみましょう。

https://ubiregi.jp/

 

スタイリッシュなPOSレジ!Square POS

Square POSは、世界中の事業者に幅広く使われているPOSレジです。専用のハードウエアを利用することができる他、iPad用のスタンドを購入することで、手持ちのiPadをレジ用の端末として利用することが可能です。

用意されているハードウエアも、タブレット端末やスマートフォンと変わらないサイズとなっているため、持ち運びできるレジとしての機能性が損なわれていません。

見た目もシンプルかつスタイリッシュで、おしゃれな店舗に似合う見た目をしていることが、特徴の1つです。

 

機能面

Square POSには、POSレジには欠かせない基本的な機能がそろっています。リアルタイムで全容の把握が可能な売上管理や、顧客リストを用いた顧客管理、従業員の勤怠管理や複数店舗管理の機能など、事業者に必要な機能の多くを備えていることが特徴です。

専用のハードウエアによって、豊富な決済サービスへの対応も可能で、クレジットカードやICカード、QRコード決済での支払いを受け付けられます。それらの売上データも自動で登録・管理が可能です。

 

料金面

Square POSレジを始めるにあたって、最小限のプランでは月額料金が必要ありません。キャッシュレス決済の手数料のみで利用可能です。

より高度な機能を用いる際は別途月額料金がかかりますが、業種や利用する機能によって細かく変わるため、一様に一定の金額になるわけではないようです。

Squareの利用には専用の決済端末を購入する必要がありますが、それも数万円程度から導入が可能です。各ハードウエアでキャッシュレス決済に必要な機能が備わっているため、用意する別の周辺機器も最小限で済みます。

 

操作面

Square POSレジはタッチパネルでの操作で使用するレジですから、誰にでも簡単に使うことができるように設計されています。従業員が増えた時や入れ替わった時でも、簡単にトレーニングを済ませられると業務効率化に一役買います。

データ入力なども自動でアップデート・入力されるため、手作業によって生じるミスも防ぐことが可能です。

https://squareup.com/jp/ja

 

無料で始めたいならスマレジへ

持ち運びに便利なレジは、レジ本体ができるだけコンパクトで済む、モバイルPOSレジを利用することがおすすめです。

場所を取らないだけでなく、初期費用も比較的安価で、POSレジに必要な機能を余すことなく利用できます。

スマレジは、iPadやiPhoneを利用するため、使い慣れた端末で直感的に操作できるのが魅力です。簡単に操作できるコンパクトなレジを探している方は、無料から使えるスマレジを利用してみてください。

 

執筆 アキナイラボ 編集部

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