
スマレジコミュニティのプロジェクトオーナーをしております真鍋です!
今回の「アキナイラボ」は、東京開催の第3回目!第1・2回は恵比寿のオフィスにて開催しましたが、3月にオフィスが移転したため、今回は当社の池袋ショールームにて開催しました!
これまで、各回のテーマに関してユーザーさんが登壇する形を取っていましたが、今回は初めて座談会形式に挑戦!3つのテーマについて、自由に議論を交わしました。
もちろん座談会の後には、毎度ご好評いただいている交流会も実施しました!
本レポートでは、当日の様子をご紹介します。
Facebookのグループもありますので、興味がある方はぜひ参加してくださいね!
この記事の目次
テーマ①:あなたを襲ったお店でのハプニング

最初のテーマは「あなたを襲ったお店でのハプニング」。思わぬトラブルから、店頭でお客様から無茶な要求をされてしまったエピソードまで、「あるある」とうなずいてしまうようなお話が盛りだくさんでした。
トラブルに対して、どう対応したのかという展開も含めて、さまざまな実体験をお話いただきました。
例えば、こんな内容が話題に挙がりました。
- コロナ禍で客数が一気に増加。スタッフの大量離職も重なり、180人と面接した。
- 卒業式の花束の注文を忘れてしまい、受取日当日にお詫びして花束を大急ぎで作った。
- 他の店舗(同じくスマレジユーザー)のプリンターから、自店舗のレシートが出てきた。
それぞれのエピソードに対して、最終的にどのように対応したのかなど質疑応答にも皆さま快くお応えいただきました。
あるあるネタとして共感するだけでなく、自店舗で似たようなケースが発生した際に、参考になる情報になったのではないかと思います。
テーマ②:ちょっと変かもしれない私の店舗経営(店舗オペレーション)ルール

次のテーマは「ちょっと変かもしれない私の店舗経営ルール」。店舗独自のオペレーションについての紹介をしました。
- 高級店というわけではないが、チャージを取っている。
- 商品のキャンセルや変更があった際、過去分の売上をスマレジ上でキャンセル処理しない(QRコード決済は除く)。
- 作業受付とお会計を同じ場所で行うため、レジ前に渋滞が起きる。
- スマレジとMakeshopを使用しており、スマレジは外部イベント販売と在庫管理に使用しています。
- システム化したい vs. 人の温かみを残したい、の構図が発生。“人の温かみ”の基準が不明瞭…。
業界や業種によって、全く異なる運用が行われており「そんなことをしているんだ!」といった新たな気づきにつながったのではないでしょうか。
こちらのテーマも、参加者どうしで質疑応答が行われたほか、「こういう運用にしたらスムーズになるのでは?」などの提案などもあり、有益な情報交換がされていました。
テーマ③:スマレジへの質問

そして最後のテーマはお待ちかね(⁉)のスマレジに対する質問タイム!東京開催前に行われた大阪・福岡回でもかなりの盛り上がりを見せていましたが、まるで株主総会のような雰囲気に…(笑)。
質問はもちろん、スマレジへのアツいご要望もたくさん承りました。当社の営業担当やカスタマーサクセス担当も参加していたため、その場でご質問に回答したり、より良い活用方法のご提案もさせていただきました。
例えば、こんなご意見・ご要望が挙がりました。
- 商品情報や取引履歴をCSV出力する際に、欲しい情報だけ選択したい。
- スマレジ・アプリマーケットの今後の展開・拡大戦略を知りたい。
- 商品登録時のグループ登録の仕方がよく分からない。
- 画面表示が小さくて見にくい。
- ポイントを使ってお会計する際に、ポイントを支払い指定した上で会計伝票を出力したい。
- 単品割引のクイックコマンドとクーポン利用対応ができるといいなあ…
などなど話題は尽きず…!
スマレジ社員だけでなく、ベテランスマレジユーザーさんから「こうすればいいと思うよ!」といったアドバイスも積極的に飛び交いました。
頂いたご要望は、今すぐに対応できることばかりではないですが、貴重なご意見として社内に持ち帰らせていただきます。ご意見いただいた皆さまありがとうございました!
新しいスタイルでのユーザー会はいかがでしたか?
同様のスタイルで大阪、福岡でも実施いたしました!東京同様に各拠点でも盛り上がりました。
大阪も福岡も今回でなんと第9回目の開催となりました!あっというまです次で節目の10回目です!


座談会終了後は、毎回恒例の懇親会へ。スマレジ社員も交えて、参加者の皆さまどうしも自由に交流していただきました。
今回、座談会形式を導入したことにより、各テーマに対して考えを巡らせたり情報共有するだけではなく、参加者どうしの質疑応答も活発に行われていた印象です。いつも以上に双方向のコミュニケーションを図れたのかなと思っています!
また、先述のとおり3つ目のテーマでは、スマレジへの疑問やご要望をたくさんお受けすることができました。今後も皆さまのご意見を踏まえたより良いサービス開発に取り組むとともに、スマレジの機能を十分にご活用いただけるようなサポートを行っていければと、スタッフ一同身の引き締まる想いです。
最後になりましたが、今回もご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。







