
近年、POSレジの多様化にともない、「レジドロアー(キャッシュドロアー)」の選び方にも注目が集まっています。レジドロアーとは、レジで受け取った現金や商品券、小銭などを安全に保管する収納ボックスのことで、「ドロア」「ドロワー」といった名称で呼ばれることもあります。
以前は、レジ本体とドロアーが一体になった製品が主流でしたが、現在ではタブレットやパソコンにPOSシステムを導入し、周辺機器としてドロアー単体を選ぶケースが一般的になりつつあります。
一見どれも同じように見えるレジドロアーですが、実は収納力や仕切りの構造、サイズ、開閉方式、POSレジや周辺機器との連動可否など、仕様は様々です。そのため、実際の使用シーンに合った機種を選ぶことが重要です。
本記事では、POSレジ導入時に欠かせないレジドロアーについて、基本的な機能や選び方のポイント、おすすめの製品までわかりやすく解説します。

この記事の目次
おすすめのレジドロアー7機種を紹介
レジドロアーはサイズや機能など選ぶべきポイントがたくさんあります。
ドロアーを適当に選んでしまうと、思っていた場所に設置できない、デザインが店舗と合わない、思っていた操作ができず使いにくいなどの問題が起こってしまうでしょう。そのため、大きさや目的に合わせ、適切なドロアを選ぶことが、日々の精算業務の効率を上げるために重要なポイントになります。
ここでは機能や目的別におすすめのレジドロアーを7機種に絞って紹介します。
各機種について、一つずつ詳しく解説していきます。
①レシートプリンター内蔵キャッシュドロア mPOP
「mPOP(エムポップ)」は、レシートプリンターとキャッシュドロアーが一体化した多機能モデルです。USBインターフェースもしくはBluetooth接続によってiPadなどのタブレットPOSとも簡単に連携でき、配線の少ないスッキリとした設置が可能です。
省スペース設計で、スタイリッシュな外観ですので、レジ周りをできるだけコンパクトにまとめたい事業者におすすめです。
- 製品名
- mPOP
- 販売元(メーカー)
- Star Micronics
- 価格
- 52,800円(税込)
参考:storestore
- サイズ
- 308(W)×300(D)×100(H)mm
- 重量
- 約3.9kg
- 開閉方法
- 連動型
- 特徴的な機能
- ・レシートプリンター一体型で省スペース設計
・BluetoothでiPadと接続可能
・USBポート内蔵で周辺機器と連携可能
・周辺機器への給電やタブレット充電が可能
- どんな人におすすめか
- ・レジ周りをすっきり見せたい
・無線でタブレットPOSと連携させたい
②つり銭機 N300シリーズ
「つり銭機 N300シリーズ」は、硬貨つり銭機、紙幣つり銭機、包装硬貨管理機がそれぞれ独立している自動釣銭機能がついたドロアです。釣銭機の量などが見た目に管理しやすくなっており、レイアウトを自由に調整できます。自動釣銭機があるドロアをお探しであれば、こちらがおすすめです。
- 製品名
- 硬貨つり銭機 RT-N300
紙幣つり銭機 RAD-N300
包装硬貨管理機 WD-N300
- 販売元(メーカー)
- グローリー
- 価格
- お問い合わせください
- サイズ
- 硬貨つり銭機 RT-N300
260(W)×540(D)×130(H)mm
紙幣つり銭機 RAD-N300
220(W)×540(D)×130(H)mm
包装硬貨管理機 WD-N300
480(W)×535(D)×65(H)mm
- 重量
- 硬貨つり銭機 RT-N300
約22kg
紙幣つり銭機 RAD-N300
約14kg
包装硬貨管理機 WD-N300
約13kg
- 開閉方法
- 自動釣銭
- 特徴的な機能
- ・4.3インチのカラーディスプレイ搭載
・独立ユニットのため左右置き換えが自由にできる
・釣り銭の稼動、操作履歴が確認可能
・機内状態のリアルタイム表示
- どんな人におすすめか
- ・自動釣銭機能を導入したい
・自動釣銭機の中でも小さめのものが欲しい
③手提げ金庫 CB-8200
手提げ金庫 「CB-8200」は、価格が安く手軽に導入しやすい手提げ金庫です。コンパクトな大きさですが、使い勝手にも配慮されたデザインになっています。安くて使い勝手がよい手提げ金庫をお探しであればこちらの金庫がおすすめです。
- 製品名
- CB-8200
- 販売元(メーカー)
- カール事務器
- 価格
- 2,140円(税込)
参考:ASKUL
- サイズ
- 180(W)×123(D)×41(H)mm
- 重量
- 880g
- 開閉方法
- 鍵・ダイヤル
- 特徴的な機能
- ・錠前とダイヤル機能で管理可能
・コンパクトで持ち運び簡単
・紙幣をおらずに収納可能
・傾斜つきのコイントレーで出し入れしやすい
- どんな人におすすめか
- 安価で使い勝手がよい手提げ金庫が欲しい
④FKsystem 小型キャッシュドロア E-35S
小型キャッシュドロア 「E-35S」は、小さいながらレシートプリンターとの連動が可能なモデルです。ステンレス製のフロントパネルで高級感のある見た目になっています。見た目のよさにこだわる場合や、セキュリティロックスロットが必要な場合におすすめです。
- 製品名
- E-35S
- 販売元(メーカー)
- FKsystem
- 価格
- 15,180円(税込)
参考:FKsystem STORE
- サイズ
- 350(W)×350(D)×85(H)mm
- 重量
- 約4.6kg
- 開閉方法
- 連動型
- 特徴的な機能
- ・レシートプリンターとケーブルで接続可能
・フロントから紙幣を収納できるスリップスロット採用
・盗難防止用セキュリティロックスロットを装備
- どんな人におすすめか
- ・連動型のモデルで奥行きがないものを求めている
・シンプルで高級感あるデザインのものを求めている
⑤キャッシュドロア(中) DMA-48ED3
「DMA-48ED3」は、高品質なキャッシュドロアです。一つ一つの質が高く、DKD対応のレシートプリンターと接続すれば、タブレットPOSとも連携できます。使い勝手がよくシンプルなデザインのため、安心できるドロアが欲しい場合におすすめです。
- 製品名
- DMA-48ED3
- 販売元(メーカー)
- EPSON
- 価格
- 16,500円(税込)
参考:storestore
- サイズ
- 405(W)×480(D)×112(H)mm
- 重量
- 約7.5kg
- 開閉方法
- 連動型
- 特徴的な機能
- ・シンプルなデザインで操作性抜群
・奥行きがあり、収納量が豊富
・タブレットPOSとも連携可能
- どんな人におすすめか
- ・連動型のモデルでコンパクトながら収納力があるものを求めている
・信頼できるメーカーのドロアが欲しい
⑥キャッシュドロア(大) DLA-58ED3
「DLA-58ED3」」は、収納力を重視する場合におすすめのモデルです。かなりの大きさのため、一般的な店舗にはおすすめできない場合もあります。DKD対応のレシートプリンターと接続し、タブレットPOSとも連携可能です。店舗が広く、収納力が必要な場合などにおすすめできます。
- 製品名
- DLA-58ED3
- 販売元(メーカー)
- EPSON
- 価格
- 24,420円(税込)
参考:storestore
- サイズ
- 440(W)×460(D)×117(H)mm
- 重量
- 約8.5kg
- 開閉方法
- 連動型
- 特徴的な機能
- ・大きめのドロアで収納力がある
・シンプルなデザインで操作性抜群
・タブレットPOSとも連携可能
- どんな人におすすめか
- 収納力があるドロアを求めている
⑦キャッシュドロア CD-A3336
「CD-A3336」」はEPSONの中でもコンパクトなモデルです。コンパクトながら、タブレットPOSと連携可能で、使い勝手も兼ね備えています。置き場所にお困りの人や店舗の面積が狭い人におすすめです。
- 製品名
- CD-A3336
- 販売元(メーカー)
- EPSON
- 価格
- 16,500円(税込)
参考:storestore
- サイズ
- 330(W)×330(D)×101(H)mm
- 重量
- 約5kg
- 開閉方法
- 連動型
- 特徴的な機能
- ・コンパクト設計で狭い場所にも設置可能
・硬貨部分は可動仕切り板で調整可能
・シンプルなデザインで操作性抜群
- どんな人におすすめか
- 狭い場所にドロアを設置したい
レジドロアーの選び方の6つのポイント
レジドロアはさまざまな機能があるため、目的に合ったものを選ぶことが大切です。ここではレジドロアを選ぶポイントを6つに絞って紹介します。
ポイント①レジやタブレットとの連動性
POSレジやタブレット端末とスムーズに連動できるかどうかは、レジドロアーを選ぶ上で重要な判断基準です。特に、「DKD(Drawer Kick-out Driver)」と記載されたドロアーは、レシートプリンターやレジ本体とケーブル接続することで、会計完了時に自動でドロアーを開くことができます。
この自動開閉機能により、スタッフは現金の受け渡しに集中でき、業務効率が大幅に向上します。さらに、レジ周辺の一連の動作が連動するため、売上データの一元管理や分析にも役立ちます。ただし、ドロアーだけでなく、接続するレジやプリンターがDKD対応かどうかを事前に確認することも忘れないようにしましょう。
なお、連携にはPOSレジのシステム設定が必要な場合もあるため、導入前にはサポート体制が整ったメーカーや製品を選ぶのが安心です。
ポイント②仕切り板・収納構造
紙幣や硬貨、金券などをスムーズに分類・収納できるかどうかも、レジドロアーの使いやすさを大きく左右するポイントです。日本では1円~500円までの硬貨6種類と、千円・五千円・一万円(+二千円)の紙幣が使われており、これらを整理できる仕切り板が用意されているか確認しましょう。
なかには、金券や割引クーポン、棒金などを収納できるスペースを備えたモデルもあります。また、仕切り板を自由に取り外してカスタマイズできるタイプであれば、業種や現場の運用に合わせて柔軟に対応できます。
ドロアー内部のレイアウトが実務に合っているかどうかは、レジ業務のスムーズさやスタッフの負担軽減にも直結します。収納力を重視する場合は、より大型のレジドロアーを検討するとよいでしょう。次項の「サイズ」もあわせて参考にしてください。
ポイント③レジドロアーのサイズ
レジドロアーの導入にあたっては、実際の設置スペースに合うサイズであるかを事前に確認しておくことが欠かせません。一般的にはカウンター下や棚の中など、顧客から見えにくい位置に設置することが多いため、寸法をしっかり測った上で選ぶ必要があります。
よく使用されるサイズの例としては、横幅400mm × 奥行480mm × 高さ110mm程度のドロアーが挙げられます。サイズが大きいほど紙幣や硬貨の収納量も増えますが、その分設置スペースも必要となるため、店舗のスペースに余裕がない場合は注意が必要です。
また、デザインが店舗の雰囲気にマッチしているかも選定のポイントです。とくに飲食店や物販店など、レジ周りの見た目にこだわる業態では、コンパクトでスタイリッシュなレジドロアーが好まれる傾向にあります。
ポイント④防犯性能・固定機能の有無
現金を扱うレジドロアーにとって、防犯性能は非常に重要な機能の一つです。簡単に持ち運べてしまうタイプだと、目を離した隙に盗難のリスクが高まるため、可能であれば固定できるタイプを選びましょう。
最近の製品には、家具やカウンターに固定できるネジ穴があるものや、セキュリティケーブル(ワイヤー)を接続できるスロットが付属しているものもあります。セキュリティケーブルを利用すれば、ドロアー本体をテーブルや棚に括りつけることができるため、防犯性が格段に向上します。
また、必要に応じてケーブルを取り外せる設計であれば、移動や清掃も比較的容易です。逆に、持ち運びが不要な店舗であれば、設置後に完全に固定してしまうことで、盗難や紛失のリスクを最小限に抑えることができます。
ポイント⑤自動釣銭機能の有無
会計時の金額ミスを防ぎたい場合は、自動釣銭機能付きのレジドロアーを検討するのも一案です。自動釣銭機(自動釣銭機能付きレジ)は、レジに入力された会計金額から自動でお釣りを計算・排出してくれるため、ヒューマンエラーの発生を大幅に減らすことができます。
また、スタッフが釣銭を手渡す必要がないため、接触を避けたい店舗にも適しています。さらに、金銭のやり取りが正確かつ記録に残るため、不正やトラブルの防止にもつながります。
一方で、自動釣銭機はサイズが大きく、初期費用も高額であることから、小規模店舗では導入ハードルが高いのも事実です。また、対応しているPOSレジやドロアーメーカーが限られているため、互換性の確認も欠かせません。
ポイント⑥持ち運び可能か(手提げ金庫タイプ)
常設ではなく、イベント出店や屋台、学園祭などのシーンで使用する場合には、持ち運びがしやすい「手提げ金庫タイプ」のレジドロアーが便利です。手提げ金庫は、レジ専用というよりは現金の一時的な保管を目的とした製品ですが、簡易的なレジとして十分機能します。
鍵やダイヤルで開閉できるため最低限のセキュリティを確保でき、さらに防水・耐火仕様のモデルもあるため、災害時の対策としても活用されることがあります。ただし、通常のレジドロアーと比べて収納力が乏しく、開閉のしやすさやセキュリティ面では劣る場合が多いです。
そのため、日常的な店舗運営よりも、短期間・不定期の出店や現金管理が必要な場面において、簡易な代替手段として使用するのが適しています。



レジドロアーの価格相場
レジドロアーの価格帯は非常に幅広く、製品の仕様や機能、用途に応じて大きく異なります。簡易的なものであれば数千円程度から購入できるものもあり、一方で高機能モデルであれば10万円〜30万円程度、自動釣銭機能を備えたものでは100万円近くする製品も存在します。
数千円〜1万円程度の安価なモデルは、ドロア単体の製品が中心で、紙幣・硬貨の収納に特化したシンプルな構造です。レジ本体やレシートプリンターとの連動機能は備わっていないことが多いため、レジ周辺機器との接続を必要としないシーンや、予算を抑えたい事業者に向いています。
価格が2万円を超えてくると、レシートプリンターやレジ機能を内蔵したタイプ、あるいはタブレットPOSとの連動を前提とした設計のモデルが登場します。タッチパネルやBluetooth接続、周辺機器との拡張性が高いものも多く、日常的な業務を効率化したい中規模店舗などに適しています。
さらに、高価格帯(10万〜30万円以上)となる製品は、POSレジ本体・レシートプリンター・キャッシュドロアーが一体となったフルセット型や、自動釣銭機能を搭載したモデルが主流です。
特に、自動釣銭機能付きのドロアは、金銭管理のミスを防ぎ、防犯性を高められるため、飲食チェーンや多店舗展開している企業で採用されることが多く、単体で100万円前後となるケースもあります。
iPadを活用するクラウド型POSと組み合わせる場合でも、接続するレジドロアーの価格は数万円から10万円未満で収まることもあり、コストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。
導入を検討する際は、価格だけで判断せず、自店舗の運用に必要な機能や連携性、セキュリティ面を総合的に比較検討することが重要です。
レジドロアーの3つのトラブル事例と対処法
店舗で現金管理を担うレジドロアーですが、まれに不具合やトラブルが発生することがあります。ここでは、代表的な3つのトラブル事例とその対処法を整理してご紹介します。
事例①開かない・反応しない
最も多く報告されるトラブルのひとつが、「レジドロアーが開かない」「自動で反応しない」といったケースです。レジと連動して自動開閉するタイプの場合、周辺機器との接続や設定に問題があるケースが大半です。
- 電源やケーブルの接続不良
- ドロアーがDKDに非対応/設定ミス
- 内部のロックがかかっている
ドロアーの開閉が機能しない場合、まず疑うべきは物理的な接続不良です。レシートプリンターやPOSレジとのケーブルが緩んでいたり、電源が入っていないといった単純な原因が意外と多くあります。
また、POSシステム側で「ドロアー開閉」の設定が無効になっている、もしくはドロアー自体がDKD(Drawer Kick-out Driver)に非対応というケースもあります。加えて、鍵による手動ロックがかかっているだけの場合もあるため、焦らずひとつずつ確認しましょう。
まずはケーブルや電源の状態を確認し、しっかり接続されているかをチェックします。その上で、POSレジの設定画面でドロアー連動機能が有効になっているかを確認しましょう。
対応しているはずなのに動作しない場合は、ドロアー本体が物理的に故障しているか、初期不良の可能性もあります。
また、鍵で施錠されている場合は、マニュアルの指示に従って手動で解錠し、再度操作してみてください。
事例②引き出しが詰まる・異音がする
ドロアーを開け閉めする際にスムーズに動かない、または「ガタッ」「キュッ」といった異音が発生するケースも、比較的よくあるトラブルです。
- ドロアー内部に異物が入り込んでいる
- レール部分にほこりや汚れが溜まっている
- 長年の使用による可動部分の劣化や変形
ドロアーの中にレシートの切れ端やクリップ、小銭などの異物が入り込むと、引き出しが途中で引っかかったり、開閉時に異音が発生することがあります。特に、カウンター下に設置されたレジドロアーは目線が届きにくいため、異常に気付きにくいのも特徴です。
また、レール部分の摩耗やホコリの蓄積によって、スムーズに動かなくなることもあります。
まずはドロアー内の中身を一度すべて取り出し、異物がないかを確認しましょう。細かいゴミや紙くずはブロワーや掃除機で除去するのがおすすめです。レールや可動部に汚れが溜まっている場合は、乾いた布で丁寧にふき取りましょう。
必要に応じて、金属パーツ部分にはメーカー推奨の潤滑油を使用すると滑りが改善することがあります。異常が改善しない場合は、無理に開閉を繰り返すのではなく、販売店やメーカーに点検を依頼してください。
鍵をなくした・開け方がわからない
レジドロアーに物理キーが付属しているタイプでは、「鍵を紛失してしまった」「スタッフが操作方法を知らなかった」というヒューマンエラーが原因のトラブルも発生します。
- 鍵の紛失や置き忘れ
- スタッフ間で鍵の管理・共有ができていない
- 非常開錠の方法がマニュアルに記載されていない
特に、複数のスタッフがシフト制で業務を行う店舗では、鍵の所在が曖昧になることで「誰も開けられない」といった状況になりがちです。鍵そのものを紛失してしまった場合には、開錠が困難になるだけでなく、ドロアー自体を買い換える必要が出てくることもあります。
まずは購入時に付属していたマニュアルやメーカーの公式サイトを確認し、「非常開錠(マニュアルオープン)」の方法が案内されていないか探しましょう。多くの製品では、緊急用の開錠手順や開けるための穴が本体に用意されています。
万が一鍵を紛失してしまった場合は、販売元やメーカーに問い合わせて、スペアキーの再発行が可能かを確認してください。
また、日常的な対策として、鍵の管理ルールやスタッフ用の操作マニュアルを整備し、鍵の所在を明確にしておくことがトラブル予防につながります。
POSレジや周辺機器との連動性を意識する
レジドロアーはパッと見た印象は同じように思えても、POSとの連携や周辺機器との連動性、持ち運びのしやすさ、重量、デザインなど、選ぶポイントはいくつかあります。実際の仕様シーンをイメージし、設置場所や棚のサイズなどを確認してから選ぶと失敗しにくいでしょう。
レジやドロアーで検討すべきことはたくさんあり、決めるのが難しいと感じる人もいるかもしれません。
そのような方向けに、スマレジではPOSレジのオンライン相談も行っています。レジやドロアーの選び方でお困りであれば、お気軽にご相談ください。

スマレジ






