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店舗運営 2022/09/06 2022/09/06

ハンディは飲食店に欠かせない!POSレジとの使い方やおすすめは?

紙の伝票ではなく、手元の小型端末で注文を取っている飲食店が少なくありません。端末に注文内容を入力する仕組みを「ハンディ(ハンディターミナル)」といい、多くの飲食店で便利に活用されています。ハンディには多くのメリットがあるので、飲食店の業務効率をアップさせたい場合は導入を検討してみましょう。

本記事では、飲食店に欠かせないハンディについて、詳しく解説します。ハンディとPOSレジを連携してより便利に使う方法や、おすすめのハンディも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

この記事の目次

  1. ハンディ(ハンディターミナル)とは?
  2. 価格も!飲食店におすすめのハンディ3選
  3. ハンディの端末を導入してみよう!

 

ハンディ(ハンディターミナル)とは?

ハンディ(ハンディターミナル)は、飲食店で活用されているシステムです。ホールスタッフが手元の端末に注文内容を入力すると自動でキッチンに連携される仕組みで、オーダーエントリーシステムとも呼ばれています。

ホールスタッフがキッチンまで戻らなくても注文が即時共有できるので、業務効率化につながります。ハンディ端末はワンタッチで注文内容を入力でき、伝票に手書きするよりも簡単でミスが減らせるのもメリットです。

キッチンではレシートやモニターで注文内容を確認できるため、数量や順番がわかりやすく、注文漏れや調理ミスなどを減らせます。スピーディーな料理の提供が可能になり、お客さんにとってもメリットのあるシステムです。

近年ではiPhoneなどのスマートフォンをハンディ端末として利用できるシステムもあり、より導入しやすくなっています。

 

ハンディとPOSレジの使い方

ハンディはホールとキッチンの連携だけでなく、POSレジと連携しても便利です。POSレジは商品や個数、価格や時間など、販売に関するあらゆる情報を管理できるレジで、売上分析や在庫管理などが行える製品もあります。

ハンディとPOSレジを連携させると、ホールスタッフが入力した注文内容がPOSレジに自動で登録されます。会計のときに注文内容をレジに入力する必要がなくなり、レジ会計の効率化やミスの削減が可能です。

 

価格も!飲食店におすすめのハンディ3選

ハンディの導入を検討している人は、具体的にどのようなサービスがあるのかや、費用も気になるポイントでしょう。

ここでは、飲食店におすすめのハンディを3つ紹介します。特徴や価格をそれぞれ詳しく紹介しているので、チェックしてみてください。

 

スマレジ・ウェイター

スマレジ・ウェイターは、iPadやiPhone、iPod touchを高性能なハンディ端末として利用できるシステムです。ハンディ端末でメニューごとの残数や売り切れ商品、テーブルごとの滞在時間などを確認でき、ホールスタッフの仕事を効率化できます。オプション機能として、各テーブルに設置した端末でお客さん自身が注文できる「スマレジ・テーブルオーダー」も用意されています。

POSレジアプリ「スマレジ」との連携に対応していて、スマレジと連携するとレジ会計の効率化に加えてリアルタイムの売上分析も可能です。

オーダー管理とテーブル管理だけの「スタンダードプラン」なら、月額無料で利用できます。スマレジとの連携や複数・大規模店舗に対応した「フードビジネスプラン」は、1店舗につき月額11,000円(税込)です。

 

ユビレジ ハンディ

ユビレジ ハンディは、POSレジアプリ「ユビレジ」のオプションサービスとして提供されているハンディシステムです。iPhoneやiPod touchをハンディ端末として利用し、品切れの表示や滞在時間の確認、注文入力時にメモを追加できる機能などが提供されています。

ユビレジのオプションサービスのため、ハンディ単体での導入はできません。ユビレジプレミアムプラン(月額7,590円/税込)への加入が必須で、ユビレジ ハンディの利用には端末1台あたり月額1,650円(税込)がかかります。

 

スクエア

スクエアはキャッシュレス決済やPOSレジアプリなどを提供するサービスで、POSレジの機能のひとつとしてハンディが利用できます。スマートフォンをハンディ端末として利用でき、iOSだけでなくAndroidにも対応しています。

スクエアの特徴は、POSレジやハンディの利用に費用がかからない点です。費用はキャッシュレス決済が発生したときの決済手数料だけで、POSレジやハンディ機能は無料で利用できます。

 

ハンディの端末を導入してみよう!

ハンディは飲食店の業務を効率化できる便利なシステムなので、手書きの伝票に手間や効率の悪さを感じている場合は、導入を検討してみましょう。スマートフォンをハンディ端末に利用できるシステムなら、手軽に導入できます。

ハンディはPOSレジと連携させるとより便利に使えるので、POSレジの導入も併せて検討してみてください。POSレジのオプション機能のひとつとしてハンディが搭載されていることが多いので、そのようなサービスを利用するのもおすすめです。

先ほど紹介したとおり、スマレジ・ウェイターはシンプルなオーダー管理とテーブル管理だけなら無料プランで利用できます。ハンディ単体での導入も可能ですが、クラウドPOSレジアプリ「スマレジ」との連携もできるので、ぜひ併せて活用してみてください。

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執筆 菊池 勲

複数事業が存在するスマレジの中で、全社横断的にWebマーケティングを展開する事業戦略本部にてマーケティングを担当。 主にオンライン広告の取扱をメイン業務とし、各ベンダー様と共に出稿後のパフォーマンス・予算管理・データ分析および検証に基づくプランニングを担当。

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