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レジ 2023/11/15 2023/11/15

寿司店に導入するレジの選び方は?おすすめのPOSレジも紹介

寿司店とPOSレジの相性は良く、導入することでレジ業務の効率を改善することができます。

ただし、POSレジは機種によって様々な特徴があるため、要点を絞って選ぶことが大切です。本記事では、寿司店に導入するPOSレジの選び方やおすすめのサービスを紹介します。

業務改善を図りたい寿司店の運営者の方やこれから寿司店をオープンさせる予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事の目次

 

寿司店に導入するPOSレジの選び方

POSレジには、様々な機能が搭載されているため、寿司店と相性の良いレジを選ぶことが求められます。特にPOSレジを選ぶときに注目すべき点は以下の3点です。

  • キャッシュレス決済に対応可能
  • セルフオーダーシステムと連携できる
  • 複数店舗を一元管理できる

順に説明するので、POSレジを選ぶときの参考にしてください。

 

キャッシュレス決済に対応可能

寿司店にPOSレジを導入するなら、キャッシュレス決済に対応しているものを選びましょう。

キャッシュレス決済を導入することで、会計がスムーズになり混雑を防ぐことができます。また、お客様が手持ちの現金を気にすることなく、料理を楽しむことができるため、客単価もアップする可能性が高いです。キャッシュレス決済によって回転率と客単価が上がれば、最終的に売上アップも期待できるでしょう。

さらに、外国人観光客の需要にも応えやすくなり、インバウンド対策としても効果的です。外国人観光客は、決済のほとんどをクレジットカードで行う傾向があるため、キャッシュレス決済に対応していることで、利用店として選ばれる可能性が高まります。現金の受け渡しの減少により、衛生面の強化にも繋がるので、キャッシュレス決済はPOSレジの導入とセットで検討しましょう。

 

セルフオーダーシステムと連携できる

セルフオーダーシステムと連携できるPOSレジを選ぶことで、業務効率や顧客満足度向上にも繋がります。

セルフオーダーシステムとは、各テーブルやレーンに設置された専用端末でお客様自身が好きなタイミングで注文できるシステムのことです。

多くの大手回転寿司チェーン店でも採用されており、従業員のフロア業務の負担軽減や人件費削減が実現できます。また、お客様は注文したくなったタイミングでスムーズに注文できるので、お客様の待ち時間を極力短くすることが可能です。寿司店は、お客様が何度も注文を行う業界なので、セルフオーダーシステムと相性が抜群と言えます。

 

複数店舗を一元管理できる

多店舗運営している方は、複数店舗を一元管理できるシステムを選ぶことをおすすめします。複数店舗を経営している場合、本文で店舗ごとの売上や在庫状況、経費等を管理しなければなりません。

POSシステムには、クラウド上でデータを管理するものがあり、そのシステムを活用すれば、1アカウントで全店舗の情報を一目で把握することが可能です。

複数店舗のデータを一元管理できれば、知りたい情報を速やかに把握し、効率よくレポートの作成や分析ができるようになります。管理業務の効率化に繋がるので、一元管理機能のあるPOSレジを選びましょう。

 

寿司店のおすすめのPOSレジ

寿司店におすすめのPOSレジはスマレジです。スマレジは、クラウド型のPOSシステムで、iPadやiPhoneにアプリをインストールして利用することができます。

ここでは、スマレジのサービス概要や寿司店に導入するメリットを紹介するので、どのPOSレジを選ぶか検討する際の参考にしてください。

 

スマレジとは

スマレジは、一般的なレジ機能に加えて、売上管理や在庫管理、顧客管理など、店舗運営をする上で便利な機能が充実しています。

クラウド型のPOSシステムなので、複数店舗の情報を一元管理でき、自動でシステムがアップデートされるため、常に最新の機能を利用することが可能です。

直感的な操作性になっているため、使い方も簡単で、上手く端末を操作できない方でも安心して利用できます。また、スマレジ・PAYGATEを導入すれば、あらゆるキャッシュレス決済にも対応できるようになります。

 

寿司店にスマレジを導入するメリット

寿司店にスマレジを導入することで、たくさんの効果が期待できます。特に主なメリットは以下の4つです。

  • 業務効率が改善する
  • セルフオーダー機能を利用できる
  • テイクアウトにも対応しやすい
  • 飲食店向けのプランが用意されている

順に紹介するので、他のPOSレジの特徴と比較してみましょう。

 

業務効率が改善する

スマレジを導入することで、業務効率が改善します。注文内容がそのままレジ登録されるため、レジ会計時間を短縮することが可能です。

手書き伝票やキャッシュレススターの場合は、会計時に注文ごとにレジに手入力しなければなりませんが、シームレスな連携によりその手間を省くことができます。

また、入力ミスの防止に繋がるため、業務の精度も上がり大幅に業務効率がアップするでしょう。

 

セルフオーダー機能を利用できる

各テーブルやレーンにタブレットを設置し、スマレジ・テーブルオーダー機能を活用すれば、セルフオーダーシステムを導入できます。

テーブルオーダーを通して注文を行うと、キッチンにそのまま伝票が送信されるため、オーダーミスの防止に繋がります。

また、ハンディ端末での注文をする必要がないので、接客未経験の新人アルバイトでも問題なくホール業務を行えるでしょう。

表示画面に関しては、写真が大きく見やすいレイアウトになっており、メニューも自由に編集できるため、お客様と店舗運営者の両者に嬉しい設計になっています

 

テイクアウトにも対応しやすい

L.B.B.Cloud for スマレジを利用することで、テイクアウトにも対応できるようになります。

L.B.B.Cloudのモバイルオーダーと、スマレジのPOSアプリの連携により生まれたサービスで、これによってお客様がスマホで予約注文を行い、受け渡し時間に合わせて料理を用意し、スムーズにお客様に提供できるようになっています。寿司店のテイクアウトサービスも普及しており、感染症対策等によって利用者も増加傾向にあります。

テイクアウトシステムを導入したい方は、POSレジに加えてL.B.B.Cloud for スマレジを活用しましょう。

 

飲食店向けのプランが用意されている

スマレジには、フードビジネスプランが用意されており、飲食店での業務に役立つ様々な機能を利用可能です。

料金は初期費用無料で、1店舗につき月額12,100円(税込)となっています。基本的なレジ機能や業務管理機能に加えて、キッチン伝票出力やオーダーエントリーなど、飲食店経営に役立つ機能が充実しているのが特徴的なプランです。また、キャッシュレス決済や自動釣銭機も利用可能で、会計ソフトなどの外部システムとも連携できます。

電話やメールサポートも整っているため、満足度の高い利用プランと言えるでしょう。

 

寿司店にPOSレジを導入しよう


寿司店とPOSレジは相性が良く、導入することで様々な恩恵を受けることができます。

POSレジで業務改善を図るのであれば、キャッシュレス決済やセルフオーダーシステムと連携できるサービスがおすすめです。

また、複数店舗を運営する方は、データを一元管理できるPOSレジを導入しましょう。スマレジでは、寿司店の業務改善に役立つ飲食店向けのPOSレジを提供しています。

無料で資料請求できるので、寿司店の経営者の方で、スマレジのPOSレジに興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。

執筆 菊池 勲

複数事業が存在するスマレジの中で、全社横断的にWebマーケティングを展開する事業戦略本部にてマーケティングを担当。 主にオンライン広告の取扱をメイン業務とし、各ベンダー様と共に出稿後のパフォーマンス・予算管理・データ分析および検証に基づくプランニングを担当。

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