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レジ 2023/02/27 2023/10/11

BASEとPOSシステムを連携できるスマレジ「BASE在庫連携」アプリとは?


この記事でわかること

  1. BASE、スマレジについて
  2. スマレジとBASEと連携してできること
  3. 3つの料金プランについて

BASEはネットショップ作成サービスとして有名ですが、実はPOSシステムと連携することができます。実店舗でPOSシステムの導入を検討している、もしくはこれから導入する方で、BASEの利用も考えている方は、BASEとPOSレジを連携して活用するのがおすすめです。

本記事では、BASEと連携できるPOSシステムについて紹介しますので、これからBASEで出店を考えている方は参考にしてください。

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この記事の目次

ネットショップ作成サービスのBASEとは

まず、そもそもBASEとはどのようなサービスなのか説明します。BASEとは、誰でも簡単にネットショップを作成できるサービスで、気軽にネットショップのオーナーになることが可能です。ネットショップにおける決済機能やショップ運営に必要な機能が揃っています。

BASEの最大の特徴は、初期費用や月額費用が0円である点です。売買成立時に決済手数料やサービス利用料を負担するだけなので、開業するのにまとまった資金を用意する必要がありません。特別なスキルも必要なく、初心者向けのサポート体制が整っているため、パソコンに疎い方でも立派なネットショップを運営できます。

ネットショップの開業実績が5年連続で1位に輝いており、ショップ開設数180万店舗を超えるなど実績も豊富です。ネットショップでの開業を考えている方は、まずはBASEを利用することを検討してみましょう。

 

クラウドPOSレジのスマレジとは

実店舗でPOSレジの導入を検討している方には、スマレジがおすすめです。スマレジは、売上管理や在庫管理、顧客管理など営業する上で便利な機能が揃っています。市販のスマホやタブレットで利用することができるため、従来のPOSレジに比べると初期費用を抑えることが可能です。

また、省スペースで利用できるだけでなく、定期的にアップデートされるので、常に最新の状態でPOSシステムを利用できます。操作性も直感的で、かつ研修を受けたエキスパートが徹底サポートを行うので初心者でも安心です。業態によって料金プランが設けられており、営業に必要な機能が揃っています。スマレジを導入するだけで、簡単に業務の効率化を図れるでしょう。

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BASEとスマレジは連携が可能

BASEとスマレジは、専用のアプリ「BASE在庫連携」を活用することで連携が可能です。最後に、連携してできることや料金プラン等について説明します。ネットショップと実店舗の運営をしている、もしくはこれからはじめる方は、BASEとスマレジの導入を検討してください。

 

BASE在庫連携アプリとは

このアプリでは、スマレジの在庫変動をBASEに反映、BASEの受注をスマレジに取り込み在庫と売上の一元管理を実現することが出来ます。

ネットショップや実店舗で売れた商品をリアルタイムで更新するため、売り越し(実際の在庫以上に商品を売ってしまうこと)や売り逃し(在庫はあるにもかかわらず売らないこと)を防ぐことが可能です。

また、BASEでの売上等をスマレジに共有できるので、総合的にデータを管理できます。ネットショップや実店舗の在庫を手動で更新することは大変なので、在庫反映業務を自動化させたい方は活用しましょう。

 

BASEと連携してできること

在庫反映業務に割いていたコスト(従業員の教育や店内清掃、売上分析など)を、他の業務に割くことができるようになります。

また、ネットショップと実店舗で購入層が異なるため、幅広いデータを集めることができる点も魅力です。ネットショップと実店舗の商品の売れ行き差が視覚化されるので、商品の棲み分けによって効率良く売上を確保することもできるでしょう。

商品在庫の一元管理ができれば、業務効率が上がるだけでなく、さまざまな有益な情報を得られるので、BASEとスマレジを導入する方は、ぜひ連携して活用することをおすすめします。

3つの料金プラン

BASE在庫連携には、3つの料金プランがあります。

  • ミニマム
  • ベーシック
  • スタンダード

各プランの違いや特徴について説明するので、プラン選びの際の参考にしてください。なお、金額は2023年1月時点の情報を記載しています。

 

ミニマム

ミニマムプランは最も安い料金プランで、月額550円で利用できます。

スマレジ側在庫連携対象店舗は1店舗のみ選べ、スマレジとBASEの商品紐づけ数は100商品(SKU)までです。

BASEに掲載している商品はまだ多くないが、スマレジの在庫管理機能を活用したい方におすすめです。

 

ベーシック

ベーシックプランは、中間に位置する月額2,200円の料金プランです。

スマレジ側在庫連携対象店舗は1店舗のみ選べ、スマレジとBASEの商品紐づけ数は300商品(SKU)までです。

BASEに掲載している商品が増えてきて、スマレジの在庫管理機能を活用したい方におすすめです。

 

スタンダード

スタンダードプランは、月額5,500円の料金プランで、商品動向が激しい店舗におすすめです。

スマレジ側在庫連携対象店舗は無制限、スマレジとBASEの商品紐づけ登録数に制限はありません。

多くの商品やバリエーションの多い商品を扱っている 、実店舗を複数展開している方におすすめです。

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スマレジ在庫連携 Appの利用方法

BASEとスマレジの連携方法について説明します。まずは、スマレジアプリマーケットの「BASE在庫連携」ページにアクスセスして、「アプリ申込へ進む」をクリックしてください。

どの料金プランも30日間は無料期間なので、お気軽にお試しください。

 

BASEとスマレジを連携活用しよう

ネットショップと実店舗の両方を運営する方は、BASEとスマレジの導入を検討しましょう。BASEとスマレジを連携すれば、常に最適な在庫管理が可能になり、トラブルや機会損失防止につながります。無料で資料請求もできるので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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執筆 菊池 勲

複数事業が存在するスマレジの中で、全社横断的にWebマーケティングを展開する事業戦略本部にてマーケティングを担当。 主にオンライン広告の取扱をメイン業務とし、各ベンダー様と共に出稿後のパフォーマンス・予算管理・データ分析および検証に基づくプランニングを担当。

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