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レジ・決済 2021/10/22 2021/10/22

クラウド型POSレジの最新10サービスを徹底比較!メーカーごとの料金や機能性の違いを解説

さまざまな分野でIT化が進み、飲食業界にもIT化の波が押し寄せています。そんななかで注目を集めているのが、クラウド型POSレジサービスです。導入することで、業務効率の改善に加え、分析による集客アップなどにもつなげることができます。

今回はクラウド型POSレジの主要10サービスを紹介し、機能性や費用まで徹底比較します。事業内容に合わせたPOSレジサービス導入の参考にしてください。

 

この記事の目次

  1. データ集計や分析が容易に。小売事業者におすすめしたい「クラウド型POSレジ」とは
  2. 10メーカーを比較!飲食店の業務効率向上を叶える機能的なPOSレジ
  3. 飲食店に適したタブレット型スマートレジなら全国10万店舗以上が導入するスマレジがおすすめ

 

データ集計や分析が容易に。小売事業者におすすめしたい「クラウド型POSレジ」とは


POSレジとは、POS(販売時点情報管理)システムを備えたレジのことです。

クラウド型のPOSレジは、会計処理だけではなく、販売情報や在庫状況がリアルタイムにシステムに反映され、横断的な店舗状況の確認や分析が行えるようになっています。そのため、店舗状況の分析や状況の把握に欠かせません。

クラウド型POSレジはタブレット端末やスマホを使って操作するため、見た目もコンパクトで内装の雰囲気を壊すこともありません。クラウド型でない従来のPOSレジは、リアルタイムでの状況確認が難しいうえ、機材が大きく、高価な専門機器が必要になる場合がほとんどです。

そのため、導入しやすいクラウド型のPOSレジは多くの店舗で利用が広がっています。

 

10メーカーを比較!飲食店の業務効率向上を叶える機能的なPOSレジ


クラウド型POSレジはさまざまな種類があり、サービスによって機能性や価格が異なります。どのように選べばよいか悩んでしまうこともあるでしょう。

主要なクラウド型POSレジの10サービスについて、導入実績・機能性・初期費用・ランニングコスト、その他特徴を解説します。

 

ユビレジ

ユビレジは30,000店舗以上で利用されているiPadのPOSレジです。直感的な操作が可能で、マニュアルなしでの操作ができます。教える手間も不要で、POSレジデータはどこからでも確認可能。オーダリングシステムや在庫管理システム、顧客管理ツールといったサービスとも連携可能です。

初期費用・導入費用は0円ですが、端末や設備代金としては、iPad1台41,580円(税込)、ドロワが60,390円(税込)、電話による設定操作講習が33,000円(税込)の134,970円(税込)かかります。月額費用は7,590円(税込)です。年中無休のサポートがついており、分からないことはいつでも相談できます。

そのため、「クラウド型POSレジを導入したいけれど、使い方が分からないから不安」という方にもおすすめです。

 

Airレジ

Airレジは株式会社リクルートライフスタイルが提供するPOSレジアプリです。現在578,000アカウントが登録されており、多くの店舗で導入されています。アプリ自体は0円で利用できる点も特徴です。導入する場合、iPad1台46,750円(税込)~、レシートプリンター内臓型のドロアが60,280円(税込)といった費用がかかります。

メニュー選択や金額入力なども、直感的に理解できる画面になっており、操作に困ることも少ないでしょう。Air PAYと連携も簡単で、キャッシュレス決済の対応もスムーズです。

以下のようなリクルートの業務・経営支援サービスとも連携しています。

  • 受付管理
  • 予約管理
  • シフト管理
  • 経営アシスタント
  • 電力サービス

また、「freee 会計」をはじめとした会計サービスとの連携も可能で、帳簿入力の手間もかかりません。「できるだけコストを抑えて導入したい」「すぐPOSレジを使い始めたい」という方におすすめです。

 

スマレジ

スマレジは高機能かつ、費用0円から導入できるクラウド型POSレジです。2021年6月に株式会社ショッパーズアイが実施した調査では、以下の実績をスマレジは獲得しています。

  • 「店舗スタッフが選ぶ、サポートが充実していると思うクラウドPOSレジNo.1」
  • 「店舗スタッフが選ぶ、信頼できると思うクラウドPOSレジNo.1」
  • 「店舗経営者が選ぶ、品質が良いと思うクラウドPOSレジNo.1」

1店舗から600店舗以上を運営する事業者まで導入し、導入している総店舗数は10万店舗以上。以下のような豊富な機能を有しています。(スマレジ・タイムカード、スマレジ・ウェイターとの連携含む)

  • 税率設定機能
  • 自動釣銭機対応
  • キャッシュレス決済対応
  • テレワークに対応した勤怠管理
  • 予約システムとの連携
  • 仕入れや在庫の管理機能
  • 各種サービスとのAPI連携

このような機能があるため、業態や業種を問わず、さまざまな会社や店舗で導入可能です。また、メインエンジンがクラウド上にあり、常に最新の状態で利用できるため、信頼性も確保されています。

365日の電話サポートもついており、分からないことがあっても、すぐに解決するため、安心して利用できるでしょう。使い勝手のよさや機能性と費用の両立をしたい方に特におすすめです。

 

Uレジ

UレジはUSENが提供する、多機能ながら低コストで導入できるPOSレジです。飲食店で特に多く導入されており、富士キメラ総研「キャッシュレス/コンタクトレス決済関連市場調査要覧2019」では、飲食店での売り上げシェアNo.1を誇ります。

Uレジはスマートなデザインで直感的な操作が可能。モバイルオーダーシステムによって、お客さまの利便性を向上させつつ、従業員の負担を軽減できます。自動釣銭機との連携が可能で、衛生面でも安心。キャッシュレスに対応した券売機との連動ができ、セルフ精算機にも対応しています。料金についてはWebサイトで明記されていないため、Uレジにて直接確認するとよいでしょう。

USENの手厚いサポート体制も特徴です。全国140以上の拠点があり、24時間365日コールセンターで相談できます。そのため、故障などのトラブルや分からないことがあっても安心です。専門スタッフによる訪問トレーニングも行ってくれます。

 

ワンレジ

ワンレジは飲食店に特化したPOSレジです。IT導入補助金2021指定企業として認定された実績があります。機械に不慣れな人でも扱いやすく、金銭不正を防止する機能や自動集計や分析などの機能がついています。

機械が苦手な人でも扱えることを基準に作ったインターフェースで、操作や設置、設定が簡単。不正防止機能として、タイムカード機能やレジ内の現金管理機能、勤怠管理機能がワンセットでついており、不正利用できない環境を構築できます。

また、自動集計と分析機能も手軽に導入可能。商品の販売個数や広告費と集客の効率、商品の利益率などがリアルタイムで反映されるため、知りたい情報もすぐに確認できます。

端末の設置費用は一式327,800円(税込)、月額費用が1店鋪あたり11,000円(税込)。スタッフによるサポートもついています。

 

Okageレジ

Okageレジはクラウド型POSレジのなかでも飲食店に特化したシステムです。モバイルオーダーシステムの先駆けであり、いたずら防止のためのワンタイムQRコードなど、国内で初の機能を多く実装しており、飲食店で多く導入されています。

自由度が高いフリーレイアウト制を採用しており、お店の雰囲気に合わせたデザインができます。サービスを組み合わせることで、モバイルオーダーやタブレットオーダー、セルフレジなど、店舗の運営方法に合わせて、自由な組み合わせが可能です。

具体的には飲み放題や食べ放題、調理工程管理、テイクアウト受付管理、分析機能、キャッシュレス決済連携など、飲食店にあると便利なサービスの多くに対応しています。そのため、少人数でも対応できる体制作りに役立ちます。

導入費用はPOSレジ1台導入に45,980円(税込)、月額5,500円(税込)。導入する設備によって費用は変わります。

SNS誘導やアプリ連携も可能で、顧客に合わせたデジタルマーケティングに対応可能です。飲食店経営者で、柔軟に運用したい場合におすすめのサービスです。

 

SQUARE POSレジ

SQUARE POSレジは初期設定が簡単で、最短申し込み当日から使用可能で、200万以上の世界中の事業者が導入しているPOSレジです。アカウント登録をすれば、すぐに導入開始できます。シンプルながら、SQUARE POSレジと合わせて利用できる便利な機能が充実しています。

ネットショップの設定もカスタマイズが可能。テイクアウトやデリバリー、 SNS連携など、事業の業態に合わせ、すぐに利用開始できます。ネットショップの開設にも費用はかかりません。キャッシュレス決済はクレジットカードや電子マネーに対応しています。

利用料は無料で決済手数料だけで利用可能。端末を導入する場合は、必要な端末に応じて8,778円(税込)〜の費用がかかります。

オンラインで請求書を無料で送付でき、継続課金のシステムも利用可能です。店舗とネットショップを同時に経営しており、シンプルで使いやすい機能を求めている事業者の方におすすめです。

 

パワクラ

パワクラはECサイトの連携がパッケージされたクラウド型POSレジです。導入店舗3,000店舗を突破し、多くの利用者に導入されています。店舗、倉庫、ECサイト、顧客などをオールインワンで管理可能で、ECサイトの運営や売り上げアップをサポートする機能が充実したPOSレジサービスです。

利用料は1店鋪までは無料、それ以上の場合は月額あたり7,700円(税込)〜の費用がかかります。集客をサポートするオプションプランが多く、クーポンやポイント、在庫更新やEC受注連携がオプションで対応可能。データはクラウド上でバックアップされており、データを損失する心配もありません。

分からないことがある場合には、オンラインサポートに対応しており、全国どこでも安心して導入できます。実店舗とECサイトを並行運営しており、集客や在庫管理をスムーズにしたい場合におすすめです。

 

でん票くん

でん票くんは世界初の飲食店専用WEB POSレジサービスです。Withコロナ時代に対応するために欠かせない、ローコスト飲食店経営に必須なPOSレジ、オーダーエントリー(ハンディ)、キッチンモニター機能を標準装備しています。無線LANさえあれば、導入でき、手間がかかりません。飲食店の伝票集計作業やレジ作業の効率化に役立ちます。

オーダーエントリーシステムはクラウド型になっており、伝票の電子化が可能。また、キッチンモニター機能により、厨房からでもオーダー内容が確認できます。

導入費用はプリンターと接続しない場合には1,000円(税別)、プリンターを接続した場合には月額2,000円(税別)ほどから利用可能です。周辺対応機器としては、スター精密の製品を利用しており、コンパクトかつ、店内衣装を損なわないデザインになっています。30日間無料で利用でき、使用感も簡単に確かめられます。

飲食店の方が、費用をかけずに業務効率を改善したい場合にオススメのPOSレジです。

 

smao

smaoはタブレットでオーダーから調理、会計まで対応したサービスです。経済産業省創設 おもてなし規格認証2018取得済で、オーダーミスを減らすことで、その時間をおもてなしにあてられます。クラウド型POSレジに欠かせないシステムである、データの集計や分析にも対応したシステムで、月、曜日、時間帯、顧客層や人数、性別など細かい分析が可能です。

オーダーをタブレットからでき、キッチンのプリンタにすぐ出力されるため、オーダー確認もすぐにできます。タブレットから、オススメの表示やオプション機能、注文履歴の確認、会計確認ができるうえ、多言語対応もしています。その結果、スタッフのお客さま対応で必要な業務が少なくなり、店員とお客さまのストレス軽減に効果的です。

smaoは飲食店での業務効率改善したい方におすすめといえるでしょう。

 

飲食店に適したタブレット型スマートレジなら全国10万店舗以上が導入するスマレジがおすすめ

クラウド型POSレジは多くの店舗で導入されており、業務効率改善や売上アップに効果的です。リアルタイムでの集計が可能となり、人力では難しい大量のデータの高精度な収集や分析までできます。

なかでもオススメなのが、クラウド型POSレジサービス「スマレジ」です。スマレジは高機能でかつ、初期投資も安価なので、コストを抑えたい飲食店でも簡単に導入できます。詳しくはこちらから資料請求が可能です。

業務効率改善や売り上げアップのために導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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執筆 菊池 勲

複数事業が存在するスマレジの中で、全社横断的にWebマーケティングを展開する事業戦略本部にてマーケティングを担当。 主にオンライン広告の取扱をメイン業務とし、各ベンダー様と共に出稿後のパフォーマンス・予算管理・データ分析および検証に基づくプランニングを担当。

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